貴重な体験をさせてもらいました。 ありがとうございます。

貴重な体験をさせてもらいました。  ありがとうございます。

1、参加された動機は何ですか?


中島勇一先生に会いたかったから。


2、Heart+を知って、すぐに参加を決めましたか?


スケジュール調整に時間がかかりました。


3.参加されていかがでしたか?


声をあげて泣けた。

みんなの前で、感じたままに泣くことができました…

お母さん役のまりこさんに「ごめんね」って言ってもらったとき、自分がぐちゃぐちゃになった気がした。

訳がわからなくなって、胸がしめつけられて、また涙が流れた… 「お母さんごめんね」って私の方が言いたかったのかもしれない… 「助けられなくて ごめんね、お母さん」って。

「お母さんの期待に応えられなくて、お母さんの望むような子になれなくて、いい子じゃなくて、ごめんなさい。」

私はお母さんが望むようないい子になりたかった。

そのために努力をして、いっぱい我慢をした。

でも、お母さんが望むような子にはなれなかった。

間違う自分、失敗する自分、不出来な自分を感じたとき、お母さんの望みを叶えられなかったダメな自分を感じて、お母さんに謝っていた気がします。

重い罰を勝手に、自分で負った気がします。

こんなダメな私だから振り向いてもらえない。

離れて行かれて当然。罰を与えられて当然。

お母さんに「どうしようもない嫌な子」って思われて当然。

そう思われてお母さんがもっと離れて行く。

それが怖くて、つらかった。私のことを見て。

それ以上離れて行かないで。

置き去りにされる、捨てられる惨めさや怖さを感じていた気がします。

お母さんともっと話がしたかった。

本音を打ち明け合える母娘になりたかった。

お母さんの思いを知りたかった…

「お母さん大好き」って言いたかった。

「大好きで大切なお母さんとあたたかい関係を築きたい」

って伝えたかった。

貴重な体験をさせてもらいました。

ありがとうございます。


4、この内容をHP,ブログ、SNSなどに掲載は?  OK

佐久間みつこ 女性 50代 セラピスト